心の声にうなずきっぱなしでした。

本命は10時からの無痛だったのですが、何となしに観てみたら面白くてたまりませんでした。いつも微笑みながら何事にも本気を出さず心の中では毒づきながらも決して口には出さない主人公。心の声に何度うなずいたことか。いっそいってしまえたらいいんですけど言えないんですよね。言って何になるんだとも思いますし。

そんな彼女のもとに現れたのが突如自分の前から姿を消し、現在ゲイとなっていた元カレ。衝撃が心の声にも表れてました。彼は母親ががんに侵され、安心させるためにも偽装の夫婦になってほしいと彼女に頼みます。彼女はのらりくらりと断りますが、突如背負った借金のこともあり、しぶしぶ了承することになりました。

元カレは昔と印象がずいぶん変わったことに疑問を持ち、昔のほうが良かったといって彼女に昔を取り戻そうとするのですが、言い合いになってしまいます。

彼女はなんでもできてしまうからこそそれが他人を傷つけてしまうと思って、本気を出さなくなったらしいのですが、何でもできるのもたいへんなのだなあと思いました。

ですが、彼女は最後には自分の気持ちを押し殺して他人に接しても、相手はその行為自体に傷ついているんじゃないのか、ということに気付くのです。

とても不思議な偽装の関係な二人ですが、どこか楽しそうだと思いました。

それはそれでいいんじゃないの

何だかニュースを見ていたら老人のデイケア施設がカジノになっているそうです。麻雀をやったりパチンコをやったり。合間に体操をしたりするのね。これを税金を使ってかしからないと、ああだこうだと言っていましてね。だけどみんないい顔しているのですよ。ギャンブル性がよくないとか、パチンコ依存になったらどうするのかとか。ギャンブラーはこんなところには行きません。始めからお金を賭けるところに行きますよ。ビートルズが不謹慎だとが長髪がよくないとかさんざん言った世代だからツケが回ったかな。

今は母のことをおばあちゃんと言っていますが、これは正真正銘の私の祖母の話です。ギャンブラーでした。主に花札。しかしパチンコにも行っていたと言うのですよ。半世紀以上も前ですよそんなものあったのかしら。しかし住んでいたのは港区でしたからありえるかもしれない。

高齢になってあまり外出もしなくなりました。そんな時駅前のパチンコ屋が廃業したのです。それで祖母のおもちゃにとパチンコ台を譲ってもらったのです。文字どうりのパチンコで手で弾くものでした。日がな一日やっていましたね。ある時祖母の部屋を覗くとパチンコ台の一面がシルバーの玉で埋まっていました。きっと詰まったんだね。これは怖かった。ほとんどホラーですよ。見た人しかわからないと思うけど。だからね、この話を聞いて、おばあちゃん連れてってあげたかったなと思うのです。

友人との恋愛話

週に1度、仕事の愚痴や恋愛の話をする為、友人4人で集まります。

流行の言葉を使えば、女子会です。その中で、恋愛の話を多くする友人が1人います。彼女は27歳の時から自分のお店を持つ働き者です。その彼女の唯一の趣味が恋愛です。

しかし、今回の相手は少し厄介な男性でした。彼は、彼女が経営するお店から徒歩5分圏内にある居酒屋でアルバイトをしている23歳のバンドマンです。

2人の関係は主従関係に近いものがあり、彼女がNOと言えばNO、YESと言えばYESなのです。しかし、そんな彼が彼女の自宅に泊まる度、家具の配置が変わっていたそうです。

何かあると思った彼女は、彼を問い詰めました。すると、彼女が落としたお金を探していたそうなのです。売れないバンドマンはお金が無く、その日の暮らしにも事をかく程なのだそうです。

しかし、彼女の財布からお金を抜いたり、借りたりする勇気は無かったらしく、部屋の中で落としたお金なら、要らない物だろうと判断したそうなのです。

それを聞いた彼女は、彼を健気で可愛らしいと思ったそうです。それ以来、彼女は彼を自分の店で、破格の給料で雇っているそうです。

私たち友人は「やめときなよ」「本人の好みだから」等、意見はバラバラでした。女子の会話とはこういうものです。

私は本が読みたい

本が読みたくなることってありますよね。もう今色々やって疲れきっているのですが。だけど書店にも行きたくない、図書館も面倒です。コンビニでは悲しいかな週刊誌しか売っていません。文藝春秋はあるのですが二冊くらいしか入荷しないということで今回は入手できませんでした。

どうしてかな5冊くらいなら普通に売れると思うのだけれど。書店さんの保護なのかな。それでねいつも買う週刊誌に「小説家になりたい」と言うサイトがあるらしい。しかも無料で読めるらしい。その中で大変優秀な作品が商業化されたそうな。これは読まなくてはとさっき必死で登録したのだけれど。

とにかくPCに疎いので。読めないんですよ、何だかこのように小説を投稿してくださいみたいな話ばかりで。

私なんて日本昔ばなしくらいのものしか書けませんよ。どうしたらあの小説が読めるのですか。騒いでも只だから、言えないですよね。まったくイライラします。何だかねすばらしい青春小説のようですよ。

もうこうなるとグチなのですがどうすればネットで小説が読めるのでしょうか。どうせなら私も一つくらい書いてみようかな。

そういうノウハウだけは親切に書いてあるのですよ。文章も様変わりしていますよね。だいたい今横書きで書いていること自体信じられないのですよ。

にっぽんど真ん中祭り!

8月28日29日30日と行われた、にっぽんど真ん中祭りに連日行って来ました!
生憎の天候が続いてましたが。。 最終日の30日は朝から雨降り、一年間の集大成なのに。
みんな一生懸命頑張った成果を観れると思ったのに。
私は見物だけだけど、踊ってるところを毎年観てたからなんだか悲しさが込み上げてきました。
でも、みんなの願いが通じたのか? 10時頃から曇空に、最終日全力で始まりましたよ! 
四車線の車道を遊歩道にして、全国から集まったグループがいろんな想いを披露してました。

ソーレ、ソーレと掛け声も!楽しかったです。 みんな終ったけど来年の為に練習が始まるみたい。
大変だけど、楽しさや感動が忘れられなくてまた練習が始まるですよね?

あー、私も躍りたい(笑) 

今年は、若者だけではなくマダムさまもチラホラと、グループで参加されていました!
動き回る派手な躍りではなく、しっとりと、盆踊りのように。。
羨ましい(///∇///) 
他府県のグループの方達だったので、練習などに参加できないので、いいなーと思ったグループに入ることはできないですよね?
誰か一緒に踊ってくれる友達を探さなくては! と毎年思っている私、さて来年はその中に入れるでしょうか。
観てるだけでも楽しいからいいですよね♪ 来年がもう楽しみです。